ホットヨガLAVAは本当に痩せる?LAVA歴2年が忖度なしで語ります!

ヨガ
【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。紹介した施設のリンクからお申し込みがあった場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。

※本記事は、2026年10月時点の公式情報と、筆者本人の体験をもとに作成しています。効果には個人差があります。

ホットヨガのLAVAに通ってみたいけど、本当に痩せるのかな……?

もうすでにLAVAに通っているけど、いまいち効果が実感できない

ホットヨガでダイエットに挑戦したい方で、このように悩んではいませんか?

結論から言うと、私はLAVAで痩せました。ただし、通い方とレッスンの選び方を間違えると、お金も時間ももったいない結果になります。

はじめまして。LAVA歴2年の、いのうえちひろです。
私は運動神経はかなり鈍く、体育の授業も得意ではありませんでした。
そんな私がLAVAへ2年間通ってたどり着いた答えは、次の3つです。

・ダイエット目的なら週1では足りない(運動量が足りない。リフレッシュ目的ならOK)
・週2以上&運動強度☆3以上のボディメイク系に通い続ける
・ホットヨガ後2時間は食べない

この記事では、ホットヨガのいいところも悪いところも忖度なしで全部書きます。 これから入会を考えている方も、通っているのに結果が出ていない方も、ぜひ参考にしてください。

この記事がおすすめの人

・ホットヨガLAVAで本当に痩せられるのか知りたい
・LAVAに通っているのに変化が感じられず不安になっている
・運動が苦手だけど、できれば痩せたい
・レッスンの強度や選び方がわからない

結論:LAVAで痩せるなら「週2以上×強度☆3」が分岐点

まず、私がLAVAに通った2年間でたどりついた結論を表にします。
同じLAVAでも、通い方と強度で結果はここまで違います。

通い方レッスンの強度私の実感
週1(月4回)☆1.5〜2.0ほぼ変化なし(リフレッシュ効果はあり)
週1(月4回)☆3汗はすごい。でも運動量が足りない
週2(月8回)☆2むくみは取れてくる。あまり変わらず。
週2以上(月8回〜)☆3のボディメイク系痩せてきた!

「週1」より、「週2で☆3を続ける」ほうが、はるかに結果が出ます。 理由はかんたんで、消費カロリーの合計が全然ちがうからです。

この記事の結論

・痩せるかどうかは「週何回」と「強度」でほぼ決まる
・週1では運動量が足りず、ダイエット効果は期待しにくい
・週2以上×☆3のボディメイク系+食後の2時間で、ようやく結果が出る

私のスペックと、2年間でわかったこと

先に、私のスペックを正直に書いておきます。 「運動が得意な人が痩せただけでは参考にならない」と思うので、そこは忖度なしで。

私のスペック

30代主婦 子ども1人
産後、体型を戻すためにLAVAに通い始める
運動は苦手で、腕立て10回ももたないタイプ
LAVAに通い始めるまで、運動習慣はゼロだった

最初の半年ほどは、運動への苦手意識から強度☆1.5~2くらいのリラックス系のレッスンばかりうけていました。
結果から言うと、この半年はほぼ何も変わりませんでした。 汗はたくさんかくし、気分はスッキリする。でも、体重も見た目も、正直「現状維持」。 当時の私は「ホットヨガって痩せないのかな?」と本気で思っていました。

転機は、週2以上に増やし、レッスンの大半を☆3のボディメイク系に変えたことです。 そこから、身体のラインが変わり始めました。

なぜ「週1」では痩せないのか?~60分のホットヨガで消費できるカロリーは?

「週1で通っているのに痩せない」。 これは意志が弱いからでも、レッスンが悪いからでもありません。単純に運動量が足りていないだけです。

厚生労働省のe-ヘルスネットでも使われているメッツ(METs)という単位で計算すると、ヨガはおよそ3.0メッツ。 体重50kgの人が60分続けた場合の消費カロリーは、次の計算で出せます。

3.0(メッツ)× 50(kg)× 1(時間)= 約150kcal

強度☆3のボディメイク系はもっと動くので体感はもう少し上ですが、それでも200〜250kcal程度が現実的なところ。 おにぎり1個(約180kcal)に、ちょっと足すくらい。思っているより少ないですよね。

汗の量=痩せた量ではない

ホットヨガは60分で500ml〜1L近く汗をかきます。 レッスン後に体重計に乗ると1kg近く減っていて「痩せた!」と思いますよね。

でも、あれはほとんどが水分です。 水分はその後飲めば戻ります。脂肪が1kg減るには、約7,200kcalの消費が必要です。

計算すると、週1(月4回)×250kcal=月1,000kcal。
脂肪に換算すると、月に約140gです。しかも食事で少し多めに食べれば、あっさり帳消しになります。 これが「週1では痩せない」の正体です。

だから週2以上が必要

週2(月8回)なら月2,000kcal、週3なら月3,000kcal。 運動だけで見るとまだ小さいですが、筋肉量・基礎代謝・むくみ・食欲に働きかける効果が加わるので、ここから結果が出てきます。 運動は「痩せやすい土台をつくるもの」。土台をつくるには、週2以上の回数が必要です。

痩せたいならボディメイク系(強度☆3以上)一択

次に、いちばん大事なレッスンの選び方です。

LAVAのレッスンには強度(ハートマーク)が1〜6で設定されていて、予約画面で確認できます。
公式では「ヨガ初心者には1〜2.5がおすすめ」とされていますが、痩せたいなら☆3以上のボディメイク系を軸にしてください。

ボディメイク系は「筋トレ」要素あり!インナーマッスル強化に最適

お腹引き締めヨガ・美脚ヨガ・下半身きれいヨガなどのボディメイク系のプログラムは、名前に「ヨガ」とついていますが、半分くらいは筋トレメ要素のあるニューです。

プランクなどの体幹トレーニングや、インナーマッスルをしっかり使う動きが多く、「身体に効いている感じ」がしっかりありました。

とはいえベースはヨガなので、激しすぎる動きにはなりません。
運動神経が鈍い私でも、「キツイけどついていける!」くらいの強度です。
「筋トレはハードルが高いけど、ヨガなら挑戦してみたい」という運動初心者の方も、☆2.5から慣らしていけば、☆3のボディメイクレッスンに挑戦しやすいと思います。

私が実際に通ったボディメイク系レッスン

レッスン名主に効かせたい場所私の感想
お腹引き締めヨガ腹筋・背筋・体幹「効いてる感」が一番。ぽっこりお腹に悩むならまずこれ
美脚ヨガ脚・むくみ終わると脚が軽い。座り仕事の人にいい
下半身きれいヨガ中級太もも・ヒップ立ちポーズが多く、脚のラインにくる
美尻ヨガヒップお尻を意識する感覚が身につく
上半身スッキリヨガ中級背中・姿勢姿勢が変わると見た目が一番変わる

※レッスン名・内容は2026年10月時点のものです。店舗や時期によって開催状況が異なります。

☆3は初心者にきつくない?(忖度なしの注意点)

正直に書くと、強度☆3はそれなりにキツイです!
終わった後筋肉がプルプルして、へとへとになることも。公式の案内でも、「初心者は☆1~2.5がおすすめ」とあります。

わたしの場合も、☆3に上げるときはいきなりではなく、最初の1〜2回は☆2.5のプログラムで身体を慣らしました。
「ついていけない」と感じたら、☆2.5に下げても大丈夫です。

続けることが大事なので、強度は無理のない範囲で少しづつあげていきましょう。

ホットヨガ後2時間は食べないほうがいい、その理由は?

ここが、私がいちばん「知っておいてよかった」と思っている話です。

通い始めた頃、インストラクターの方にこう言われました。

「ホットヨガのあと2時間は吸収が良くなってしまうから、食事は避けるように」

最初は「2時間も?」と思いました。正直、レッスン後はお腹が空いて仕方ないし、我慢はかなり辛いです。 でも、本気で痩せたいなら、この2時間は我慢したほうがいい。2年通った結論として、これは本当にそう思います。

2時間あけたほうがいい“本当の理由”

「吸収が良くなるから太る」という説明は、少し乱暴かもしれません。 栄養学的には、運動後は栄養を吸収しやすい時間帯で、だからこそたんぱく質を摂るのがいいと言われたりもします。

ただ、実際LAVAに通い続けてわかったのは、2時間あけないと太る理由は「吸収」だけじゃないということでした。

・レッスン直後は血糖値が下がって、食欲が爆発する
・汗で脱水気味なので、甘い飲み物や冷たいものを流し込みやすい
・「今日は頑張ったから」と、ご褒美をあげたくなる

この3つが重なると、200kcal消費したところに500kcal入ってくる、なんてことが普通に起きます。 「吸収が良いタイミングに、食欲に任せて食べすぎてしまう」
これが、ホットヨガ後に太ってしまう正体だと私は思っています。

2時間あけると、食欲のピークが落ち着きます。 そのうえで、バランスのいい食事をゆっくり食べる。これがいちばん現実的です。

注意点!水分と塩分はすぐに補給してください!

ひとつだけ間違えないでほしいのが、水分は2時間我慢する必要はないということ。
大量に汗をかいているので、水や塩分はレッスン後すぐに補給してください。

「食事は2時間あける」「水分はすぐ」。ここは分けて考えましょう。

2時間後の食事は、PFCバランスを意識する

我慢したあとの食事こそ、中身が大事です。 意識したいのはPFCバランス。たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)の3つのバランスのことです。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」でも、おおよそ次の比率が目安として示されています。

栄養素目安の比率食材の例
P たんぱく質13〜20%鶏むね肉、魚、卵、豆腐、ギリシャヨーグルト
F 脂質20〜30%オリーブオイル、ナッツ、青魚(揚げ物は控えめに)
C 炭水化物50〜65%玄米、白米、野菜、海藻

難しく考えなくていいのですが、「たんぱく質を必ず1品入れる」だけでも全然違います。 ヨガで使った筋肉を修復する材料になるので、痩せやすさにも直結します。

計算が面倒な日は、外食で済ませるのもあり

「PFCなんて毎日計算できない」という方におすすめなのが、外食のちからを借りること。

特に、ジョナサンの「おいしさ100点 栄養バランスGOODごはん」。 栄養バランスを考えたメニューが揃っていて、自分で計算しなくていいのが本当に楽です。

レッスン後へとへとで家事をする元気がないというときも、こういう選択肢を持っておくと崩れません。

白米がやめられない人へ:こんにゃく米を混ぜる

もうひとつ、地味だけど効果が大きいのがこんにゃく米です。

白米に混ぜて炊くだけ。手間がほぼゼロなのに、味は普通の白米とほとんど変わりません。 それでいて糖質55%カット(公式表記)。これは個人的に「破格」だと思っています。

糖質を全部我慢すると反動が来るので、白米は食べる、でも量と質を調整する。このほうが長続きします。

▶50RICEの詳細はこちら

LAVAで痩せるための5つのルール

最後に、私がLAVAに通い続けた2年間でたどり着いた痩せるためのルールをまとめます。
これを守れば、きっとLAVAはあなたのダイエットの味方になってくれるでしょう。

1.週2回以上通う(月8回がライン)
2.強度☆3のボディメイク系レッスンを軸にする(お腹引き締めヨガ・美脚ヨガなど)
3.レッスン後2時間は食べない(水分と塩分はすぐ補給)
4.食事はPFCバランスを意識する(たんぱく質を1品)
5.3ヵ月は続けてから判断する

とくに大切なのは、継続することです。
ホットヨガは短期間で劇的に痩せるタイプの運動ではありません。

コツコツと積み重ねることで、むくみや冷えの解消・インナーマッスルの強化を目指し、理想の体をつくり上げていくものだと、私は思います。

即効性はありませんが、だんだんと確実に、心身ともにリフレッシュされていく過程はとても楽しいですよ。

まとめ

LAVA歴2年の私の結論は、「頑張れば痩せる。でも、頑張り方を間違えると痩せない」です。

週1で通って「痩せない」と悩んでいたわたしは、週2以上+強度☆3のボディメイク系に変えてから、身体が変わり始めました。
そして、インストラクターさんに教わった「ホットヨガ後2時間は食べない」をしっかり守るようになって、ようやく結果がついてきました。

LAVAは通い方さえ間違えなければ、ちゃんとダイエットの味方になってくれます。

まずは0円の体験レッスンで、スタジオの暑さと雰囲気を確かめてみませんか?
「自分に合うかどうか」は、記事を読むより、1回体験するほうが早いです。

▶《ヨガ》をはじめてみませんか?

コメント